Mitsubishi Estate Global Careers
Mitsubishi Estate Global Careers
世界の都市に、新しい価値の常識をつくってきた。
三菱地所は、国や文化の違いを越え、
“まちづくり”というフィールドで、挑戦を続けている。
言語も背景も異なる仲間たちと、知恵を持ち寄り、対話を重ね、
簡単には答えの出ない課題に向き合う。
その一つひとつが、世界を前に進める力になる。
グローバルな舞台で、視野を広げ、
自分の可能性を更新し続ける。
想像を超える成長は、
世界と本気で向き合った先に待っている。
国境を越え、価値をつなぎ、
未来のまちを、ともにつくろう。
世界を舞台に、次の一歩を踏み出すのは、あなただ。
in LONDON
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PROJECT 01
ロンドン金融街シティに2023年竣工した高さ51階建てのタワー「8 Bishopsgate」。ロンドンへ着任後、竣工からリーシング、テナント入居までを主導していくなかで、日英のマーケットの違いに向き合った担当者。現地デベロッパーと議論を重ねながら開発を進めていくなかで感じた手応えやその経験を語る。
in INDONESIA
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PROJECT 02
ジャカルタ中心部のスディルマン通り沿いで進むジャカルタ最大級の大規模再開発「Two Sudirman Jakarta」。超高級マンション・ホテル・オフィス・商業からなる複合開発を、プロジェクトマネジメントとして主導する担当者。粘り強い交渉に挑む日々や、ともに働く仲間への思いを語りながら、開発の魅力と現地ならではの挑戦を語る。
竣工:2003年5月 所在地:UK・LONDON
ロンドン・シティの一画、セントポール寺院の北側隣接地の敷地面積約1万7,000㎡ものエリアで三菱地所が1990年に開発に参画した再開発事業。古いビルが密集し、権利関係が複雑で、計画推進は難航を極めました。しかし、このエリアの再開発に大きな意義と将来性を見出して粘り強く事業を継続し、13年越しで計画を完遂。今ではロンドン証券取引所も所在する金融街シティを代表するエリアとなっています。

竣工:2010年4月 所在地:UK・LONDON
三菱地所がロンドンにおいて手掛けた3番目の再開発事業。大英博物館やコベントガーデン、オックスフォードストリートといった集客力のあるエリアの中心に位置する一方、賑わいが少なかったため、人々が行き交う流れが生まれるよう、敷地中心部に広場を設け、周囲にはカフェ・レストランを併設。また、特徴である色鮮やかな外観は、一棟の巨大な建物を分節化し、色彩に変化をつけ、あたかも複数の中規模ビルの集合体として見えるように配慮し、現在は街のシンボルとなっています。

竣工:2016年3月 所在地:UK・LONDON
2007年に三菱地所が取得したオフィスビル「リバー・プレート・ハウス」が、2016年春に新しくなって生まれ変わりました。シティの中で最も古い歴史を持つFinsbury Circusの一角に位置し、周辺には金融機関や商業施設が多数集積しています。

竣工:2023年6月 所在地:8 Bishopsgate, EC2N 4BQ, London
歴史的金融地区であり、金融機関やプロフェッショナルファームをはじめ、メディア・テック企業等、多様な企業が集積するロンドンの中心部「シティ・オブ・ロンドン」。由緒あるその場所に、新たなランドマークとなるシンボルタワーとして誕生したのが、『8 Bishopsgate』です。多様な働き方に対応する、フレキシブルで快適性の高いオフィス。加えて、環境対応が進む英国だからこその高い環境性能など、未来のオフィスビルを体現しています。

竣工:2020年7月 所在地:中国・浙江省杭州市
三菱地所グループにとって初となる中国でのオフィスを含む複合開発案件で、中国大手デベロッパー「万科企業」との3件目となるJV事業です。プロジェクト所在地である杭州市はAIやビッグデータ、クラウドコンピューティングなどの新興企業が多数集積しているエリアで、ビジネス地区として今後ますますの成熟が期待されています。

竣工:2021年3月 所在地:インドネシア・ジャカルタ
三菱地所(株)のインドネシア初進出案件として、ジャカルタ州中心部の約16,000㎡の敷地に、地上50階建のオフィスビルを開発し、別棟の商業施設・駐車場を合わせ、総延床面積約14万㎡超を開発する大型開発事業。
(株)三菱地所設計及び三菱地所プロパティマネジメント(株)も業務を受託し、三菱地所グループが世界各国で培った不動産開発ノウハウ・商品企画力を活用し、グループの総力を挙げて取り組んだプロジェクトです。
