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ビクビクよりもワクワクして臨める人

Yuki
Mitsui

PROFILE

光井 優希

三菱地所インドネシア社
2017年入社
国際教養学部 卒

入社後、三菱地所プロパティマネジメントに出向し、丸の内エリアの2つのオフィスビルを担当するプロパティマネジメント業務に従事。そして入社5年目となる2021年に、三菱地所インドネシア社に出向。大規模複合再開発事業『Two Sudirman Jakarta(トゥー・スディルマン・ジャカルタ)』をはじめとした開発プロジェクトを担当中。


※所属部署・掲載内容は取材当時のものです

モチベーショングラフ
モチベーショングラフ

TURNING POINT_1

時期
2017年5月
入社年次
入社1年目
所属部署
三菱地所プロパティマネジメント/丸の内営業管理部
担当業務
丸の内のオフィスビルの運営・管理。なかでも『三菱UFJ信託銀行本店ビル』の運営管理(運営収支の管理、修繕工事、テナント工事対応など)、オーナー対応(精算収支報告・建物運営報告)などを担う。

先輩社員の背中が大きく見え、
自分の無力さを痛感

社会人1年目、右も左も分からず、仕事の全体像も専門用語も理解できないなかで、何が分からないのかすら分からない状態でした。先輩社員の背中が大きく見え、自分一人では何も判断できない現実を前に、自身の無力さを痛感し、1週間がとても長く感じられる日々でした。一方で、丁寧に指導してくれる先輩、ともに頑張る同期に支えられ、一日でも早く役に立てるようになりたいという思いも日増しに強くなりました。いきなり先輩社員のように仕事ができないのは当たり前だと開き直り、分からないことを放置しないと決めて、部署を越えて色々な先輩に積極的に教えを請うようになりました。毎日のように担当ビルにも足を運び、現場で起きていることを自分の目で確認しながら、客先の担当の方や協力会社の方と顔を合わせてコミュニケーションを取ることで、社外の方からもたくさんのことを教わりました。とりわけOJTの先輩は、私にとって大きな存在でした。この人のようになりたい——。その思いが原動力となりました。

TURNING POINT_2

時期
2019年9月
入社年次
入社3年目
所属部署
三菱地所プロパティマネジメント/丸の内営業管理部
担当業務
丸の内のオフィスビルの運営・管理。なかでも『三菱ビル』の賃貸契約の管理(新規契約・再契約の締結、賃料交渉など)、運営管理(運営収支の管理、修繕工事、テナント工事対応など)などを担う。

運営・管理を一通り経験し、
多少なりとも自信がついた

担当物件が変わりました。前担当物件がほぼ一棟貸しであったのに対し、今度の物件は数十社ものテナントが入居するビルでした。そのため、条件調整や賃料交渉を含め、年間で複数件の再契約交渉を自ら担当する立場になりました。初対面のテナントを訪問する場面も多く、経験の浅い当時の私にとっては緊張の連続でしたが、そこは「やるしかない」という精神で乗り切りました(笑)。とはいえ、一般に再契約交渉は複数回にわたって行われることから、次第に顔を覚えてもらえるようになることにうれしさを感じるようにもなりました。また、数をこなすうちに業務にも慣れ、賃料アップで再契約を締結できた際には、自分の判断や交渉が担当ビル、ひいては会社の収益に直結していることを実感でき、業務のやりがいを感じることもできました。入社3年目にして2つの物件を担当したことで、ビル運営・管理の一連の流れを、自分の判断を交えながら経験することができました。この事実は、多少なりとも自信につながっていきました。

TURNING POINT_3

時期
2021年12月
入社年次
入社5年目
所属部署
三菱地所インドネシア社
担当業務
インドネシアにおける不動産開発・運営事業。なかでもホテル・サービスアパートの開発(プロジェクトカンパニーの運営、プロジェクト収支の管理、商品企画、各種契約書レビューなど)などを担う。

本赴任は、夫婦にとっての
新たなチャレンジとなった

コロナ下の2021年3月、入社前から希望していた海外駐在が叶い、インドネシアへの異動辞令を受けました。ところが、当時のインドネシアはコロナの影響で長期ビザの承認が下りない状況。そこで6月に一度、出張ビザでジャカルタに乗り込んだものの、直後に現地でのコロナの状況が急激に悪化し、会社の緊急退避命令によって1ヶ月もしないうちに帰国することになりました。それからの数ヶ月間は、海外駐在員でありながら現地に行けず、プロジェクトに直接関われないもどかしさと、役割を果たせないことへの無力感を感じていました。ビザが下りて本赴任するまでは自分ができる業務も限られることから、歯がゆさ、役に立てない申し訳なさが募るばかりでした。ただ、救いとなったのは日本待機中に入籍し、夫もフルリモートで勤務可能な会社への転職が決まり、ジャカルタに帯同できる準備が整ったことでした。配偶者のキャリアを継続させながら、自分自身も海外という新天地でキャリアをはじめる——。本赴任となった12月は、新たなチャレンジのはじまりでもありました。

TURNING POINT_4

時期
2023年4月
入社年次
入社7年目
所属部署
三菱地所インドネシア社
担当業務
インドネシアにおける不動産開発・運営事業。なかでもホテル・サービスアパートの開発(プロジェクトカンパニーの運営、プロジェクト収支の管理、商品企画、各種契約書レビューなど)などを担う。

主体となって事業を動かす
立場にあると強く意識した

赴任してから1年が経ち、仕事にも慣れ、インドネシア特有の商習慣や仕事の進め方、マーケットやプロジェクトの知見も少しずつ増えてきた頃、担当プロジェクトは難しい局面を迎えていました。事業パートナーや関係各所とのシビアな協議が増えるなか、任される仕事も重要度が増していました。直面する状況を打開し、事業を前に進めていくためには、正解が見えないなかでも社内外を問わず物怖じせずに自らの意見を伝え、主体的に動かなければならない——。「指示を待つ側」ではなく、「事業を前に進める当事者」として、その立場に立っていることを強く意識したタイミングでした。以来、社内外の会議で発言する機会も徐々に増え、資料の作成や契約書面のチェックなども細部までより丁寧にやり切るようになりました。気づけば先輩のサポートや助言も、意図的に求めなければ得られない場面が増え、目に見えて少なくなりました。海外でも働ける自信をつけたいと思い希望した海外駐在でしたが、少しずつ自信をもって仕事に取り組めるようになりました。

TURNING POINT_5

時期
2024年8月
入社年次
入社8年目
所属部署
三菱地所インドネシア社
担当業務
インドネシアにおける不動産開発・運営事業。なかでもホテル・サービスアパートの開発に加え、『Two Sudirman Jakarta』の開発(プロジェクトカンパニーの運営、プロジェクト収支の管理、商品企画、オフィスリーシング、各種契約書レビューなど)などを担う。

超巨大複合再開発を担当、
自らの選択に誤りはないと実感

2024年4月から本格的に『Two Sudirman Jakarta』を担当するようになりました。資金調達や着工に向けた契約書協議・社内承認などを経て、7月に本体工事着工、8月にホテルオペレーターを選定。同じタイミングで、着工のプレスリリースとローンチイベントを実施しました。準備を重ねてきたリリースを無事発表することができたこと、ローンチイベントが無事終了し、『Two Sudirman Jakarta』という名前が世に出たことを、とても嬉しく感じました。日本ではなかなか経験できない超巨大複合再開発プロジェクトに、事業の中核メンバーとして主体的に関われることは幸運であり、新興国インドネシアならではの醍醐味だと実感しています。人事面談での「若手でも海外に行っていいんだよ」という声に励まされ、ライフプラン的にもいまがベストと決意し希望した東南アジア勤務でしたが、多くの学びを得られている点で、この選択は自分にとって大きな意味があったと感じています。吸収できることはすべて吸収し、任期を全うしたいと思っています。

私が関わった心に残るプロジェクト

三菱UFJ信託銀行本店ビル

三菱ビル

Two Sudirman Jakarta

COLUMN

三菱地所とはNANIMONO?

不動産のなんでも屋さんであり、
堅実な挑戦者

不動産に関する幅広い業務を扱っており、キャリアの選択肢が多く、次の異動先を考えるたびに良い意味で迷ってしまいます。ここに当社の魅力を感じます。しかも、丸の内のような日本の基盤を守り続けるために、よりよいまちづくりを目指して少しずつ進化を続けている。ここに三菱地所の真の姿を見出しています。

あなたはNANIMONO?

ビクビクよりも
ワクワクして臨める人

初めてのことへの挑戦や新しい環境へ飛び込むことは正直、いまでも緊張します。けれどもビクビクと物怖じするのではなく、ワクワクと楽しめる人でありたいと思っています。そうすることで、昨日までの自分にとどまらず、新しい自分に出会い続けたいと願っています。

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