WORK ENVIRONMENT働く環境・福利厚生
三菱地所では、活力ある職場づくり、多様性を尊重し合う職場づくり、働きやすい職場づくりなど、
さまざまな角度から、社員がいきいきと活躍できる職場づくりに取り組んでいます。
ワークライフバランスへの取り組み
ワークライフバランスのための諸制度について
社員一人ひとりがいきいきと働き活躍するためには、個性や価値観を尊重し、仕事と暮らしのバランスが取れていることが大切です。三菱地所では、多様な働き方を選択できるようにさまざまな制度を設けています。
■休暇関連
- リフレッシュ休暇
- 有給休暇とは別途、2日間の休暇取得が可能(4月から翌年3月までの間で取得可能)
- 永年勤続休暇
- 勤続5年以降5年毎に特別有給休暇を付与
勤続25年時若しくは30年時には旅行費用を会社が負担(上限あり)
- 特別休暇
(一部有給含む) - 有給休暇とは別に以下事由で休暇取得可能
・慶弔休暇
・傷病休暇
・結婚休暇
・子の看護休暇
・不妊治療のために休暇
・介護休暇など
- 積立休暇制度
- 失効した有給休暇を、90日を上限に積み立てることが可能
本人または家族の傷病、配偶者の出産、ボランティア参加、子の看護、家族の介護等の場合に利用することが可能
■働き方
- フレックスタイム制度
- 制度適用者が選択できる始業・終業時間帯は、原則として所定労働日の午前6時から午後8時まで
※コアタイムなし
- テレワーク制度
- 会社の提携するサテライトオフィスや自宅等、会社以外の場所での勤務が可能
- 副業制度
- ビジネスモデルの革新、社員の働きがい向上を目的に、一定条件のもと副業を許可
※新卒社員は不可、新卒2年目より対象
- 退職者再雇用制度
- 育児、介護、転職、起業等により退職した場合、一定の面接を経た上で利用可能
- 自転車通勤制度
- 自宅から勤務地(本社やサテライトオフィス)まで自転車通勤が可能
※直線距離で5km以内が条件
- 配偶者の転勤等を
理由とする休職制度 - 最大3年間、配偶者の転勤に帯同するために休職が可能 ※勤続3年以上から対象
■出産育児支援
- 育児休業制度
- 子が3歳になる年度末まで利用可能(育児休業期間開始日より14日間有給)
※日本の法律で定められている期間は、原則子が1歳になるまで(特別な事情により最長で子が2歳になるまで)
※産後パパ育休(最大28日間有給)も取得可能
- 育児のための
短時間勤務制度 - 子が小学校3年生になった後の3月末まで利用可能
最大2.5時間・15分単位で短縮可能
- 出産育児一時金
- 出産時、三菱地所健康保険組合より出産育児一時金等の支給あり
- 産前産後休暇
- 出産の6週間前、出産後8週間の産前産後休暇の取得が可能
■介護支援
- 介護休業制度
- 対象家族一人あたり最長3年間利用可能(3回を上限として分割取得可能)
- 介護のための
短時間勤務制度 - 対象家族一人あたり利用開始から3年の範囲で利用可能
最大2.5時間・15分単位で短縮可能
- 介護サービス
利用費用補助 - 介護サービス利用料の一部費用補助あり
■その他
- カフェテリアプラン
による費用補助制度 - 社員の健康増進活動(スポーツ活動・保険適用外の検診等)に対して費用補助を行う
- 産業医との面談
- 管理職にあたる社員も含め、1カ月あたりの法定時間外労働が80時間を超えた社員には、産業医との面談を実施する取組み
その他、個人のライフスタイルに合わせた働き方の支援について、詳細はこちらをご確認ください。
活力のある職場づくりに向けて
三菱地所本社「 MEC PARK(メック・パーク)」
「MEC PARK(メック・パーク)」は、大手町パークビルディングの3~6階に広がる、「公園のようなオフィス」をコンセプトにした三菱地所の本社です。多様なテーマの空間と回遊性の高い動線が、偶発的な出会いと、部署横断のコラボレーションを育みます。
さらに、自らのオフィスを「実験・実践の場」として捉え、常に進化し続けながら、働き方の変化に応えるワークスペースのショールームとしての役割も担っています。
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独身寮・社宅
三菱地所およびグループの若手社員が自主性を重んじながら集い、ともに成長し合える場として独身寮を整備しています。その他、転勤者の負担を軽減するための転勤者用の社宅制度などの住宅制度を整備しています。
| 1~2年目 | 3~5年目 | 6年目以降 |
|---|---|---|
| 男性:高輪HOUSE(下記写真) 女性:会社指定の都内借上社宅 |
男女ともに:借上社宅として家賃の一部を 会社負担(上限:13.5万円) |
年次、配属先に合わせた家賃補助の提供 |
