Turning Point_1
- 2010年3月(入社2年目) 住宅事業部
- 分譲マンションの用地取得から企画までを一気通貫で担う部署において、東京の都心エリア・城東エリアの新規用地取得、用地取得後の企画開発を担当。
自分の意識変革という点で
転機となった
入社した2008年はリーマンショックが起きた年で、工事着工予定の物件が着工を見合わせたり、販売を中断したりと、厳しいマーケット環境下にありました。それでも翌2009年、「いまが用地の仕込みどき」と積極的に新規用地取得の検討を行い、同年秋に入社して初めて1件目の用地取得に至りました。その後も年度内に追加で別途2件、用地取得が決まり、2010年3月に2物件の土地の契約・引渡となりました。
ところが、そのタイミングで一緒に担当してきた先輩の地方転勤が決まり、土地の契約・引渡をほぼ一人で行うことに。入社してからの2年間で、自分でできることも確実に増え、少しずつ自信もつけながら仕事をしていましたが、一連の業務を一人で担当するなかで、自分がいかに先輩に助けられてきたかを痛感。以来、これまで以上に仕事を自分事と捉え、一つ一つの理解を深めながら仕事を推進するようになり、自分の意識変革という点で転機となりました。