Turning Point_1
- 2019年12月(入社1年目) 都市開発二部
- 都心の大規模複合開発の検討・推進。なかでも初動期の再開発事業に関し、社内外関係者との調整、記録作成、設計会社・コンサル・共同事業者との事業検討を担う。
記録作成を通じデベロッパーとしての基礎力を培う
大規模開発がしたいと思い入社したので、希望どおりの配属でした。再開発事業の検討初動期の物件担当でしたので、タイミング的にも恵まれました。けれども、配属されてからは、共同事業者との間で頻繁に開かれる打ち合わせの内容を理解するだけでもひと苦労。最初に任された仕事も記録作成でしたので、専門用語が飛び交うなかで必死にメモをとり続けました。入社して、そろそろ1年。同期のなかには目に見える成果を上げている人もいるのに、私は相変わらず業務の大半は記録作成の日々。こんな状態で大丈夫だろうかと不安に思うこともありましたが、過不足ない記録を作成し、かつ、次は何が議題となり、どこかポイントになるのかが見通せるようになってきたのが、この時期でした。これは後年になって気づくことですが、担当案件を進める時、私たちが要所で手にするのが過去の記録です。優れた記録は、様々な気づきを私たちにもたらしてくれます。まさにデベロッパーとしての基礎力を培った1年でした。